07/29/2021

IT業界で働くエンジニアを見てみよう!

IT業界で働くエンジニアにはさまざまな職種がありますが、中でも人気なのがシステムエンジニアです。システムエンジニアは、主にシステム開発に関わり、開発以外にも企画の提案や、設計などの業務に携わります。クライアントとやり取りし、どういうシステムを開発したいのかヒアリングを行うのも大切な仕事です。

そのヒアリングをもとに、クライアントの要望を満たしていかなくてはいけません。どのようなシステムが必要になるのか提案し、納得してもらったうえで設計を行っていきます。システムを開発した後も、運用や修正まで幅広い業務に携わることになるでしょう。

また、ネットワーク管理やサーバー構築などに携わる、インフラエンジニアもいます。インターネット回線の設置や回線の保守点検、運用などを行っていくのです。インターネットは、多くの人の生活に欠かせないものになっているので、インフラエンジニアの需要も高まっています。インターネット回線は、災害などでトラブルが起こることも多く、すぐに復旧にあたらなければならないため、24時間365日体制での対応が必要です。

エンジニアというと、開発に携わる仕事のイメージが強いかもしれませんが、営業の仕事をメインに行うエンジニアもいます。セールスエンジニアと呼ばれ、エンジニアが持つ専門的な知識や技術を活かして働くのです。企業などを相手にシステム導入の提案や、自社商品のセールスなどを行うため、トークスキルも欠かせません。